ミス、トラブルの解決法

【ゴルフの裏ワザ】シャンクの謎

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解き明かされたシャンクの謎

ガードナーディッキンソンは,元PGAツアープロでツアーその他で11勝を挙げたプロです。

ゴルファーでいっぱいの部屋を空っぽにしたければ一言、シャンクと口にすればいい、シャンクはゴルフの中で最も恐ろしくきまり悪く苦い思いを生み出す病気である。

多くのゴルファーがシャンクには、伝染性があると確信している。

シャンクは治るだろうか?

もちろんかく申す私は、世界に名だたるシャンカーだったので必要に迫られて、シャンクのメカニズムについて研究をしていた。

そしてついに、全てのシャンカーによって犯される唯一のミスと確信するものを発見した。

 

 

私がプロになった時、私の最初の仕事はニュージャージー州の某ゴルフ場におけるセカンドアシスタントだった。

ある日、すべての有名インストラクターがさじを投げたという生徒がやってきた、彼に練習場で打たせると彼のショットは全部正真正銘のシャンクだった。

私は彼に、私の発見であるシャンカーの唯一のミスについて物語った。

シャンカーはインパクトゾーンに近づくにつれ、頭と肩を落下させる、言葉を換えればアドレス時よりも、肩の高さが地面に近づいてしまうわけだ。

もしゴルファーが左腕を伸ばし続けたら、クラブはボールの遥か手前の地面に突き刺さることになる、だから体は本能的に左ひじを折ることによってボールとの距離を調節する
その結果クラブのヒールあるいはホーゼルが先行し、そこに当たったボールはヒューンと右へ飛び出すのだ。

 

 

 

私が発見した対処法はあたかも、ボールのてっぺんを打つかのように意図的にトップボールを打つかのように、ダウンスイングで両肩の高さを保てばいいということだ。

こうすればシャンクを打つのは不可能になる。

私は生徒に上の説明を理解させ、ボールを打たせ始めた。

彼の最初のショットはプルフックだった、これはシャンクから解放された証拠である。

その後1時間、彼は一発もシャンクを打たず意気揚々と帰っていった。

 

 

国際的シャンカー秘密組織があるらしく、その後プロショップにシャンクを治してくれる先生いますか、という電話が舞い込むようになった。

明らかに例の生徒が福音を伝道しているのだ、それ以来私は仲間たちからシャンクの親分と呼ばれるようになった

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