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【ゴルフの裏ワザ】ベテランだから打てる傾斜地の安定ショット

投稿日:2020年7月20日 更新日:


 

 

 

 

残り100ヤード、急な打ち上げですがどう打ちますか?

急斜面であることだけで、距離がないのに乗らないのは悔しいですよね

大概のゴルファーは、のぼり傾斜ならPWで、ランが出ない分をみて、大きめにショットしていくのではないでしょうか?

傾斜に刺さったり、左にヒッカケが出てミスする場合もあります

その原因は、足元が悪いので下半身を固めて、ふだんどおりスイングしようとします

そうすると、傾斜地でフルショットですから、バランスを崩してミスが出やすい、下半身が止まっていますから手が返りやすい状態になっていますよね

 



その逆をやればいいことになります、バランスを取りやすい状態にして、フルショットしなくてもよい番手を選びます


思い切ってPWの距離なら、9番をもって肩から肩の余裕あるスイングをすれば、バランスも崩れませんし、手もかえることはなくなります

その時のキーポイントは、膝を送るぐらい下半身をつかって
スイングします

傾斜地での手打ちは、意外に難しく、上級者でも気を使います

傾斜に逆らって立ったら、出来るだけ普段通りに打つことです

大きくスタンスをとって、下半身を安定させるのはあまりお勧めできません、足をうまく使えないからです

番手を上げて、肩から肩で振ったら、ボール高さは目線ぐらいで、ライン出しショットのように低く飛んでいくはずです

落としどころだけを気を付けてやれば、安定したショットが打てます

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