ダウンブローをマスターする

【ゴルフの裏技】絶体ダフらない方法はこれしかない ③ ダウンブローエクササイズ

投稿日:2019年1月12日 更新日:


ダウンブローのエクササイズ

ダウンブローのエクササイズです、いろいろな方法が考案され実践されています、自分に合った方法で試してください。

 

1.藤田プロのやり方、普段からやっているそうです、。基礎練習をいつもやっていることに感心しました。

まずいつもと同じように構え、その構えを崩さずに左足を右に動かしいったん両足を揃えます。

そしてここからテークバックし、切り返し~ダウンスイングで左足を踏み込みながらボールを打ち、そのままフィニッシュまで持っていきます。

このように切り返し~ダウンスイングで下半身を先行させることで、自然とハンドファーストの形ができ、ボールをダウンブローにとらえることができるというわけです。

 

「ダウンブロー=鋭角にヘッドを入れればいい」と思っている人が多く、上から叩きつけるように打つ人もいるようですが、実際はそうではありません

スイング軸をアドレス時よりも左に移動

ダウンブローで打つには、スイング軸をアドレス時よりも左に移動しなければいけません。

左に移動すれば、スイングの最下点も左に移動するので、自然にダウンブローに打てるというわけです。

 

アドレスではボールを通常の位置よりも大幅に左に置きます。

左足のさらに左。普通に打てばヘッドはボールに届かないところです。 では、どうやってヘッドをボールに届かせるかといえば、まず左足を力強く踏み込みます。

そして、腰を左にグンと動かすことです。

そうすれば肩や腰も左に動いて、体重も左足に乗ってきます。スイング軸が左に動くのです。

 

クロスハンド

 

ボール位置はいつもと同じ。

グリップだけをクロスハンドにして、いつものように構え、フルスイングでボールを打ってみてください。 どうですか、うまく打てましたか?

 

空振りやトップという人がほとんどでしょう。

うまく打てた人は、普段から軸を左に移動して打つことができている人です。

クロスハンドでうまく打つコツは、ダウンスイングで左肩を下げていくことです。

左肩を下げていけば、自然にスイング軸が左に移動して、ヘッドがボールに届きます。

ボールに当たるようになるのです。

右足のかかとを地面から浮かせます

 

普通にアドレスしたら、右足のかかとを地面から浮かせます。

左足に体重がかかりますが、そのままボールを打ちます。

こうすると最初から軸が左に動いているので、ダウンブローにヒットできます。

うまく打てない人は、打つときに体重が右足に移動しているかもしれません。

そうならないように、左足を強く踏み込むとうまく打てるでしょう。

テープ

今までのボール位置にボールを置き、ボールの目標方向側に5センチから7センチ程度のテープを練習マットに軽く貼ります。

スイングする際は、このテープをクラブで剥がすイメージでボールを打ちます。

タオル

ボールをタオルの上に置いてスイングすることも効果的です。

セットアップは練習マットにタオルを敷き、目標方向側を練習マットの下に折り返すなど、タオルが飛ばないようににします。

次にタオルの上にボールを置き、スイングします。

タオルを乱さずうまく打てれば、ダウンブローのスイングです。

この練習ではダウンブローでインパクトを迎えないと、クラブにタオルが絡まりボールを打つことができません。

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