ダウンブローをマスターする

【ゴルフの裏技】絶体ダフらない方法はこれしかない ②

投稿日:2019年1月11日 更新日:


ダウンブローで上手くなる

ダウンブローで打てなくても、100切り~90前後くらいのスコアは十分に出せます。

しかし80代前半以上を目指すなら、アイアンをダウンブローで打てることは、ほぼ必須の技術です。

 

ダウンブロー軌道が実現できると、ライに関係なく良い球が打てるようになります。

左足下がりやつま先上がりといったダフリやすい傾斜でも、最下点がボールよりはるか前なので問題なくなります。

フェアウェイバンカーや芝の薄いベアグラウンドなど、ダフリ厳禁のライからも打てるようになります。

しかし厄介なことに、ある程度球を打てるゴルファーは、すでに「ボールに向かってクラブを振り下ろす」という悪い癖が付いていますから、最下点を左足前に持ってくる打ち方は相当に違和感があって、最初はシャンクやトップが出て上手く打てないわけです。

 

米国のゴルフアカデミーでは、最もシンプルなこんな方法を教えています。

アドレスでは、体格や個性で構え方やボールの位置が違います、しかしハンドファーストにして、ボールからコンタクトするスイングにしますから、アドレスを一部修正します。

ダウンブローの要領

胸骨をボールの前にセットします、胸骨はあばら骨の中心にあり、体の中心でアドレスする時に意識しやすので、現在ある胸骨の位置をボールより前に位置させます。

胸骨の位置は常にクラブの最下点になっています。

スタンスはそのままでもOK,クラブはハンドファーストになっているはずです。

下半身と上半身に違和感があると思いますが、自然に慣れてきます。

 

ゲンダイの打法では、クラブの進化によりターフを大きくはとらずに、レベルブローに近くなっています。

ハンドファーストの角度が、緩やかになり体の中心よりやや前といった位置が多くなりました。

アドレス時、この胸骨の位置を確認することが重要で、手前にクラブが落ちることはほとんどなくなります。

つまりダフリがなくなるということです。

リーデングエッジを、ボールと地面の間に入れることをやめて、クラブを地面に置かずに若干持ち上げ、ボールの下部を狙ってボールを拾うように打ちます。

飛行機が着陸態勢に入り、ボールを拾ってソフトランデンディングするイメージです。

このランでイングが、長いほうが安定した打ち方です、プロは20cm先に着地すると言います。

フェース面は、番手以上にロフトが立ってきます。

-ダウンブローをマスターする
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ゴルフの裏技】絶体ダフらない方法はこれしかない ③ ダウンブローエクササイズ

ダウンブローのエクササイズ ダウンブローのエクササイズです、いろいろな方法が考案され実践されています、自分に合った方法で試してください。   1.藤田プロのやり方、普段からやっているそうです …

絶体ダフらない方法はこれしかない ①

ダフリをなくしたい ダフリってよくやるんです、なくしたいんですが…。 クラブが手前に、先に着地するからダフりがおきます。 それでは、ボールの先に着地すればダフリは出ないわけだよね トップは出ないのか? …

【ゴルフ裏ワザ】上級者が必ず行っていることとは

      ゴルフのアイアンショットはダウンブローに打つのが基本です   プロやシングルハンデの上級者は、確実にダウンブローができています。       アイアンがボールにコンタクトしてから …

ゴルフの裏技 グーグルアドセンス