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【ゴルフの裏技】絶対に手打ちをしない方法が見つかった

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絶対に手打ちをしない方法

 

ゴルフの解説でよく出てくる、手打ちって言葉ですが 良くないのは分かるんですが、手打ちをしない方法が なかなか見つからなかった。

 

そこで、米国のゴルフ教本を調べていたら、こんなのが紹介されていました。

米国のインストラクター ジミィ・バラードの 大きな筋肉を使うことによって、手打ちには絶対にならことをリコメンドしていました。

メデイシンボールを放り投げることでわかりやすく、こう説明しています。

 

メディシン・ボールのように両手で抱えることが必要なくらいに重く、抛り投げてもよいものを見つける(古新聞の束、畳んだ布団など)。

 

通常のアドレス体勢をとり、上向きにした両手でメディシン・ボールを抱え、4~5メートルのターゲットに向かって抛り投げる。

 

この動作を上手に行うには、両脚と腰の大きな筋肉を使うことを自然に発見する筈だ。

 

パワフルなゴルフ・スウィングも身体全体を使う。

もしメディシン・ボールを(あるいはゴルフ・クラブを)手と腕で投げようとすると、パワーと正確さの両方を失ってしまう 体重が両脚の内側に平均にかけられていれば、上半身全体、両手、両腕、肩、上体などを右脚に向かって捻転させることが出来る。

 

この際、頭は背骨に追随してわずかに右に動く。 メディシン・ボールが後方の腰の高さに到達すると、あなたの重心は右脚の内側へと移り、バランス・ポイントは身体の中心の後方【右側】15~20センチとなる。

そこから、両脚を逆方向に蹴る。

体重は主に右の・脚・股関節などの内側にかけられているわけだから、体重移動は右足と右膝両方の蹴りによるもので、直ちに右サイド、上体、両腕・両手の急激な動きへと移ります。

 

その右足と右膝の蹴りによって、あなたのバランス・ポイントは左足に移り、身体の中心の前方15~20センチとなる。

 

このポイントにくると、左サイドは体重移動に合わせて、両腕はターゲット目掛けて真っ直ぐ振り抜かれる。

 

メディシン・ボールが抛り投げられると、両手はターゲットを指し、体重はほぼ完全に左足に乗り、腰と肩は水平で、頭と目はメディシン・ボールを追っていきます。

 

これは、過去・現在・未来のどの偉大なゴルファーにも共通するアクションである」

 

「一段高いところにいる私が、クラブが入っている重いゴルフバッグを下にいるあなたに渡すとする。

 

『いいかい?』と私が云ったら、あなたはゴルフバッグの重量を受け止めるためにどう準備するだろうか?

 

足で地面をしっかり踏まえ、身体の内側で受け止めるようにするだろう。

 

両脚は自動的に踏ん張り、両膝は緩められて僅かに内側を向く。

 

そして、両脚の内側の大きな筋肉が重いものを待ち構えて若干緊張するのを感じるに違いない。

 

そのフィーリングは背中と腰のうしろにある大きな筋肉にも感じられる筈だ。

 

上体の大きな筋肉、肩関節を中心に腕を回したり、振ったり、引いたりする上腕の運動に関わる大きな筋肉と胸の筋肉が敏感に即応体勢にあることを感じるだろう。

 

また、両方の上腕が胸の脇にくっついているのにも気づく筈だ。

自然に脇が閉まっているんです 驚くかも知れないが、この時点で身体全体の中で最も受動的で、動かないのは前腕部と手なのだ。

 

手と腕は重いゴルフバッグを受け止めはするものの、身体の大きな筋肉との自然な連携なしには使命を達成出来ず、手だけで仕事をしようとすると、よろめかざるを得ない。

 

この重量挙げに似た体勢が大きな筋肉を使う前の体制ということができる。 これを再現するには、両手で机か食卓の端を持って持ち上げようとする体制に似ている。

 

これが、身体全体が結合された体勢で大きな筋肉を使う方法です

 

脳に打つ態勢と、重量挙げをする態勢を結合した形で教えてあげることです 脳はインパクトの瞬間、クラブとボールの位置を瞬時に判断し、届くかそうでないかを判断しています 大きな筋肉で打つ態勢も判断できるようになるはずです ただし、練習と経験が必要です

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