ダウンブローをマスターする

【ゴルフ裏ワザ】上級者が必ず行っていることとは

投稿日:2020年7月27日 更新日:


 
 
 
ゴルフのアイアンショットはダウンブローに打つのが基本です
 
プロやシングルハンデの上級者は、確実にダウンブローができています。

 

 
 
アイアンがボールにコンタクトしてから、
 
地面と接触しますからだふることがなくなって正確な距離が出ます。
 
 
 
 
米国のインストラクター ボビークラムペットはボールを打ってから、
 
ディボットを取ることが、正確で望ましい飛距離を得るための
 
条件であると言っています。
 
 
 
スイング弧の最低点がディボット跡の中央、あるいは最も深くえぐれた場所が
 
ボールよりもターゲット寄りの地点であるべきなのです。
 
 
 
 
 
彼の調べでは、ツアープロの最低点がボールのターゲット側約10センチ、
 
スクラッチプレーヤーは最低点が、ボールの向こう数センチほど
 
ターゲット側、中級者は最低点がボールのほぼ中心、
 
初級者の最低点はボールの手前、だそうですその根拠は以下のようなものです
 
 
 
 
 
練習場でランダムにゴルファーを選んでテストをしてもらいました
 
ゴルファーたちの年齢は、14歳から70数歳の間、
 
彼らに7番アイアンで5個のボールを打ってもらいディボット後によって
 
スウィングこの最低点が計測されました。
 
 
 
 
このデータの読み方は0がボールの位置で、+はボールのターゲット側
 
マイナスはボールの手前を表しています。
 
 
 
 
 
-13cm というとまずボールの13cm て前の地面を叩いていることになります
 
シングルの実力を持つ人は、まずボールを打ってからターゲット方向
 
4cmから7cm 先の地面を削っています。
 
 
 
 
 
 
自らゴルフコーチでもあるボビークランペットは次のように言います
 
プロ とハイハンデの人のスウィング弧の最低点は20cm 以上も
 
隔たっている、ハイハンデのゴルファーが1インチだけ、
 
最低点をターゲット方向に移せば平均スコアから4つ減らすことができる。
 
 
 
 
 
 
私は実際に、最低点に焦点を合わせたレッスンをし、30分で1インチから
 
3インチ前方に移動させることに成功をしている、それはラウンドで
 
4から12打の改善に当たるたった30分未満の練習だというのに
 
成果は絶大でした。
 
 
 
 
ダウンブローなスイングとは、スイングの最下点がボールの
 
10センチくらい先に来る形でボールの先のターフを薄く長く取る
 
イメージのスイングです。
 
ダウンブローなら、ライの影響を受けずナイスショットできます。
 
 
 
 
 
ゴルフではティアップして打つドライバー以外は、全てダウンブローに
 
打つのが基本です。
 
ダウンブローはクラブが最下点に到達する前に、インパクトを迎えるため
 
傾斜の影響も少なくダフル心配もありません。

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