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いつもダウンブローを確実に行うにはどうすればいいか

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理想は、ドライバーではアッパブロー、アイアンではダウンブローです

 


ダウンブローのインパクトへの準備は、腕が腰の高さになった時点で、手元やクラブヘッドは低い位置に保たれ、左手の甲が右に回転することなく、フェースは開くことなく

 

左手の甲は下を向いたままインパクトを迎え、そのまま両腕が伸びていきます。

 

この段階では、腕や手首のローリングは起こっていないし、無理にフェースターンもしていません、従ってクラブを返す動作は一切していないということです。

では、ダウンブローのアドレスはどうすればいいか

 

素振りをすれば、ヘッドの最下点は左ワキの下に来ます、ですから実際のスイングでも素振りのように振り抜けば、自然とインパクトは体の真ん中=ボール位置にくるはずなのです。

 

つまりダウンブローに打つには、ボールを最下点の前で捉えることが不可欠であり、ヘッドの最下点は左ワキの下が目安です

 

 

ところが実際は、“大きく強く”振る意識が無意識に働き、バランスを崩してしまっているケースが多い。

 

米国のゴルフアカデミーでは、ボールをセンターから左足かかとよりに寄せたら、センターに胸骨を揃え、目線をボールの先に置けと言っています。

ボールの位置は、個人の感覚の問題もありますからセンターから左足かかとの間で好きな位置に決めます。

 

アミカソレンスタムが59を出した時ダウンブローについてこう言っています。

ダウンブローはクラブフェースでボールに多量のバックスピンを与えそれがボールを
上げる

私はミドルアイアンではスタンスの中央から1インチ約2.5センチほど
ターゲット側にボールを配置する、そこがスウィング弧の最低点である

プロはアプローチでも、ダウンブローに打っています

フェースは好みでオープンまたはスクエアーに構えますが、インパクトでは56度のウェッジなら、50度のロフトで当たっているのです。

つまり、ダウンブローで実際のロフトよりも幾分フェースが立った状態になっています。

フェースを開いている理由は、開いたまま打ち抜いてもボールとのくっつきが甘いのでさほどスピンはかかりませんが、ダウンブローに打ち、なおかつしっかりとフェースターンを入れることでスピンがかかるからです。

要領は、バックスイングが上がったら、シャフトを軸回転させながら振り下ろしてボールをとらえます、このとき意識するのは左手の使い方で、左手でしっかりシャフトを回します。

そうすると手の甲が張ると思いますが、ここが重要なポイントで、。その状態でハンドファーストにインパクトするときれいにボールをダウンブローでとらえられます。

一方、アマの場合は、すくい上げるインパクトなので、フェースはオープンではなく、クローズフェースになっています。

ダフリもトップもあるし、しっかり当たると左に強く出てしまう結果になってしまうのです。

 

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