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そろそろよくあるミスとはお別れをしたい

投稿日:2020年3月18日 更新日:


 

 

よくあるミスは、トップ、ダフリ、スライス、フック、プル、プッシュ、シャンクの7つです。

そのほとんどは、勘違いか見た目の錯覚でおきます、保険をかけておけば、大体防げます。

 

 

プルが出てしまう原因はグリーンが左にあることから左に打とうという意識が働くので、ダウンスイングをアウトから
振り下ろしてしまいます。

まっすぐ狙っている場合はほとんど起こりません。

 

ウエッジでよくおこるミスの場合

ピンが近くに見えているから、飛球線に合わせてクラブヘッドをまっすぐに振ろうとします。

ヘッドはボールに当たってから、インに抜けていきやすくなります、その結果、ストレートインの軌道になり、インパクトで少しフェイスが被って、ボールは左に飛び出すというわけです。

 

ミドルアイアンならまだしも、ウエッジはロフトが付いているので少しのクローズでも、フェイスが大きくかぶることになってしまい、より左に飛んでいってしまうのです。

つまりまっすぐ目標に打ちたいという思いがプルを引き起こしてしまうというわけです。

 

パーファイブで、ドライバー、セカンドをうまく運んできて、一番やさしい100ヤードをピンそば処か、グリーンを外してしまうなんて、くやしいい。

 

ウエッジを少し開いてやる保険をかければOK です

ボールをいつもより少しだけ右に置きます

そしてダウンスイングでは、飛球線よりもインサイドからヘッドを振り下ろします。

 

インサイドからヘッドをボールに当てるようにして当ててから飛球線に沿って、まっすぐにヘッドを出していくわけです。

 

いわゆるライン出しショットをやるわけです、大事に打とうとして、頭から落すつもりで、アップライトで打った結果、ヒッカケが出てしまいます。そこで保険を掛けておきます、

 

むしろ狙った方向にヘッドを出して、トウを立てれば、インには引けませんから、ヘッド軌道はストレートインにならず、in ストレートになり、フェイスはかぶることがなく、打球は真っすぐか少しだけ右に飛ぶというわけです。

ダウンスイングでは左肩が開かないようにして
右肘が右腰をこするようにして右サイドから振っていく
インパクトからは左足を踏ん張ってヘッドを左に引っ張り込まないことです。

 

左サイドが早く開かないようにすることも重要です
このプル防止をやりすぎると、プッシュボールになることもあると思いますが、まずはプルを撲滅することです。

 

ストレートのヘッド軌道であっても、フェイスのヒール側でボールを捉えるヒールヒットでは、ヘッドが回転して
フェイスがクローズになり、プルが出てしまいます。

そうならないようにフェイスのセンターでヒットするようにします。

目標を左にとって、プルが出ないように打つ練習をしておくことも大切うです。

今度はフェアウェイ左サイドから、右にあるグリーンを狙った場合

これはグリーンの右に外すことが多くなる
このシチュエーションはプッシュになりやすい

右から左を狙ってプルが出たのとは逆の形となります

 

 

よく考えてみるとそうしたことがありますよね
ただひっかけよりも大きく飛んでしまうということが少ないため、大怪我にならずに済んでいるのではないでしょうか

とはいえプッシュにスライスが加わった、プッシュスライスになると、思った以上に曲がってショットがながれてしまいます。

プッシュになるのは思った以上に、右を向いてしまうことがあります。

 

それは目標にまっすぐ構えたつもりでも左に構えているような気がするし、そう見えるからです。

 

 

ボールよりも自分の身体が手前にあり、飛球線よりも下がったライン上に構えているため目標よりも左に構えているような気持ちになってしまうのです。

保険を掛けるなら、ピンの少し左に構えます、実際には飛球線に平行に構えているわけです。

 

鉄道のレールをイメージできればピンの左に打って行けるのですが、目標がまっすぐ先にある時には、それができていても目標が右にあるとどうしても左に構え、ている気がしてしまうので、目標よりも右を向きやすいのです。

特にスタンスが正しい方向を向いていても、両肩のラインが右を向きやすい、それはピンを見て打つからで、狙いどころを決めねばなりません。

ですから両肩のラインがスタンスのラインと平行になっているかをしっかりチェックすることです。

左から右へ打つときは、プロでも起こしやすいミスで、本当に右を向きすぎてしまうことが多いのです。

 

プッシュが多いなら、ボールの位置を少しだけ左にします
ハンドダウンでアドレスし、その時の手首の角度、腕とシャフトでできる手首の角度を保ってインパクトします。

ハンドアップして打たないということです。

 

左足を踏ん張ばり、ダウンスイングで上半身を右にキープしてインパクトで、左肩を開かないこともポイントです。

それでもプッシュが出るときは、ダウンスイングで左手甲を下に向ける感じにして、ヒットゾーンを長くしていきます。
フェースが開かずプッシュを防止できます

 

うん、多分これ、やるなと思うミスの一つにバンカー越えの左足上がりのライがあります。

グリーンが砲台になっており、ボールからピンまで50ヤードくらいの時です。

この時、構えを見て、ざっくりが起きそうだなとか、
それをいやがるから、今度はトップが起きそうだなどとうことが予想されます。

つまりどちらも目の前のバンカーに入れてしまうというわけです。

斜面なりに打とうとして、かえってミスするケースです。

保険を掛けるなら、番手を一つ上げます、SWならPWに持ち替え、右と左に、体重を同じだけかかるようにして構えます。

そうすると腰のライン肩のラインが水平になります
こうしてボールを上げようとしないで、水平にボールがあるつもりで打ちます。

 

実際は左足上がりですからダウンスイングでは、上からヘッドが入る形となり、インパクトからヘッドは地面に入って刺さる感じになります。

でも、それでだふることなく、ボールが上がってくれ、バンカーをしっかりと超えて、グリーンではスピンがかかって止まります。

どちらかといえばボールを直接カチッと、打ってしまう感じでOK です

こういういつも起こすミスはそろそろ卒業したいものです

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