バンカー名人

やさしいSWならミスが減ります

投稿日:2020年1月13日 更新日:


 

パターと同様、スコアメークに直結するのがサンドウェッジです

 

グリーン周りのバンカーやアプローチでの、使用頻度が高くサンドウェッのショットがうまく決まれば、パーパットやバーディパットのチャンスが増えるはずです。

やさしいサンドウエッジ

 

ではどんなサンドウェッジが、アマに優しいサンドウエッジなのでしょうか。

 

最近はヒール側を削ったり、ソウルを多面的に削っているウェッジがたくさん販売されています。

 

迷ってしまうほどです。

プロ達はSWを削っている

 

プロたちは、頻繁にサンドウェッ

 

ジを削って、自分好みに修正をしているそうです。

 

 

成田美寿々プロは、ウエッジのソールのヒール側を削ってバンカーショット時の砂の抵抗を減らして抜けをよくしています。

 

swの打球痕を見ると、センターではなくヒール寄りで打っています。

 

インサイドからクラブが入ってくると、ソールのヒールよりが先に、地面に接触してフェイスが返りやすくなるため、ヒール側を落としています。

ソール面積の大きさの影響

ソール部分が多面的に削られたサンドウェッジは、接地面積が小さいのが特徴で、抜けが良いので練習場のマットから打つとスパーンと気持ちよく抜けてくれます。

 

その反面ソール面積が少ない分だけバンカーでは、ざっくりが出やすくなります。

 

アプローチにおいてもヒール側のバンスが削り取られたサンドウエッジはミスの許容、範囲が狭いですから、ボールの下にヘッドをきっちり入れる技術がないとダフリやすくなります。

また、ラフで浮いた状態からではフェースがボールの下をくぐってだるま落としのミスが出やすくなります。

 

他方ソールの接地面積が広いサンドウェッジはミスの許容範囲が大きく、バンカーではオートマチックに打って、砂の爆発力でボールを飛ばせます。

 

アプローチにおいても、ソールの設置面積が大きいほど、インパクトゾーンでソールが滑ってくれますので、ダフるミスを減らせます。

 

やさしいswとはどんなクラブか

 

バンカーでは、54度から58度のライ角で、バンス角が10度以上のハイバウンスswがでやすいswです。

 

フェアウエーでは、バンス角が10度以下のローバウンンスなら、

バンスがはねにくいですからやさしく打てます。

 

バンス形状

 

バンスは、地面に接地した時、リーデイングエッジが刺ささらないように設けられています。

 

幅が広いタイプや底の部分が丸いラウンドソールなど、お助け機能があります、好みを優先するのがよいと思いますが、一般的には、バンカーでは幅広タイプが脱出しやすい。

フェアウエーで使う場合は、幅広が邪魔になるのでソール面積の少ないタイプがおすすめです。ラウンドソールは滑るように見えるが、実際は跳ねやすいので、バンカー向けと言えます。

 

バンカーショットでざっくりが多かったり、アプローチでダフリやだるま落としのミスが多いならば、難しいサンドウェッジを使っていることで、ミスの数を増やしている可能性があります。

 

おすすめは、SWをバンカー用とフェアウエー用の2本にするか、フェアウエーは50度から52度のAWで代用するかです。

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