ショットメーカーの技

アドレスで体重はどこにかけるか?

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アドレスで、体重はどこにかけるのが自分に一番合っているのか、疑問に思っている人も多いと思います。

下半身を安定させるためには、足の中央、土踏まずという人もいれば、飛ばすにはカカト体重という人もいます。

 

日本人として、初めて米女子ツアー賞金女王に輝いた岡本綾子、そのスウィングは彼の野球のイチローがバッティングの参考にしたと言われています。

そして、岡本がそのスウィング論をまとめたのがレッスン
です。

その名著レッスンの中で、岡本は体重配分 以上に力点が重要だと説いたうえで、私が特に気をつけているのは両足の裏
、それぞれ親指の付け根の骨の出っ張った部分、

ここに力をかけて、地面をグリップすると言っています。

 

あえて言えば、両足の甲の上から、親指の付け根のところに大きな五寸釘を打ち込んだイメージで、この部分ががっちり大地を踏みつけ離れないようにしておくのがポイントです。

五寸釘とは何とも凄い表現だが、親指付け根を固定することでスウィング中も回転軸が外側へずれにくくなるのだという。

見た目もコンパクトで、ドラム缶の中で回っているようなスイングですからそのような表現になるのでしょう。

岡本はスイングではいつも重心は、体の内側にかかっていなければ安定しないそうです。

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