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アプローチでどうしても、柔らかくは打てずにパンチが入って、強くヒットしてしまう人に

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結論ですが、アプローチで強く入ってしまう理由は、コックをつかうからです。

アプローチでは体重移動をせず、大きなコックを使わずに、腕のストロークだけで打つようにします。

イメージとしては右手で転がす感覚です、と言っても手打ちではありません。

ゆっくりとソフトに打つ方法があります

スイングの感覚は残しつつ、どんなに振っても20ヤード以上は飛ばないような構えに、切り替えます。

どんなに振っても飛ばない構え

距離が短くなるほど、スタンス幅を狭く、構えをコンパクトにします

スタンスは両足をほぼ、くっつけて揃えてしまいます。

スイングする感覚でしっかりとボールをインパクトしたいので、
あらかじめインパクトの形をつくってしまいます。

左足体重で腰を切っておく

 

足を揃えてボールをセットしたら今度は45度くらいに腰を開いて構えます

その状態から肩のラインを飛球線方向に戻すのがポイント

つまり腰が開き、左を向いていて、左足に体重が乗り、上半身は開かず正面を向いて、インパクトの形で構えるんです。

あとは肩のラインに従って腕をストロークするだけ。

腕だけのストロークなのですが、あらかじめ腰を左に切っているので、アドレスの時点から体のねじれを感じ、スイングの感覚が保たれるというわけです。

スイングの感覚でテークバックしてももうアドレス時以上に腰が回らないので、実際には腕だけを上げる形になり、大きく振りすぎることはありません。

 

更に柔らかさを増すには、グリップを柔らかく握ります、
どのくらいかというと手首が自由に動く程度です。

そして、あくまで近い距離ですが、真っすぐ打つ裏技があります、それは右手を握りなおして、クラブの真上から指先だけで握ります、パターと同じようにストロークできます。

ボールの手前の芝が立っていてエッジがざっくり入りそうな時には先ほどの構えに加えてヒールを浮かせるといった応用もできます

 

 

ヒールを接地させず、トウでボールをとらえるので、球足が弱まり

下りのアプローチでも、回転のない死んだ球が打てます。

アプローチをスイングの縮小版ととらえると、振ってしまいがちですが、手首をロックしたパターととらえるとゆっくりボールに当てることができます。

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