寄せワンアプローチ

アプローチでバックスピンをかけ、ワンバウンドで止める

投稿日:2020年1月20日 更新日:


プロたちのアプローチで魅力的なのは、ピンの横に落ちてワンバウンドで停止するショットです

誰しもができれば真似したいと思っているはずです

バックスピンまでは,いらないのですが、ピッチショットをした時、ワンバウンドぐらいで止まってほしい。

低く出すのでグリーン面に当たる角度が浅くなる上に、強いスピンで止めなければならないので、かなり難易度が高いショットです

インパクトはカットではなく、押し込む感じ

クラブを開いて、カットめにフェースを入れ、ボールを上げながらスピンをかけるのは、イメージできると思います。

しかし、低く出してキュッと止めるのは、ちょっとイメージがわきにくいかもしれません

インパクトのイメージは、カット目ではなく、ボールに対してフェースを被せて、強く押し込むような感じなんです。

それにはバックスイングで、前腕部をターゲットラインの内側に誘導し、次いで両脚、特に右膝でダウンスイングをリードします。

このスイングプレーンはスクエアなインパクトを可能にするので余計な調整は全く必要ない。

注意をする点は

1.  スピンをかけようと大きいスイングをするのは間違い、

これは正確さと距離のコントロールを失う
クラブは強くスピンがかかるよう、サンドウェッジ

 

2. 短いアプローチショットでは、ボールは低く出したい

ボール位置は両足の中間よりやや後ろであって、絶対に前方で はない。

3. インパクトはカットめに入れるのではなく、ボールをフェースでグッと押し込むようにします。

 

コックを使って鋭角的にインパクトしながら、さらにボールを強く押し込むことで、強いスピンが生まれます。

従って、フォローは低くかつ、フェースが返った形になります。

最大限にスピンを生むテクニック

以下は100ヤード以内のウェッジショットで、より多くのスピンとコントロールを生み出す方法です

1  クラブを短く持つ

低く出すので、スイングのベースはランニングアプローチと同じ

2. コックを使わないランニングアプローチに対し、キュッと止めたい場合には、テークバックからコックを早めに入れて、大胆にコックを使うことで、鋭角的なインパクトを作ります。

3  クラブをインサイドに引く

4  しっかりした右膝の上で、バックスイングする
膝の柔軟性はスイング中一定に保つ

5  ボールへ向かう右膝の動きがダウンスイングをリードします、

これはインパクトでの位置を水平にし、浅い角度のヒッティングを可能にする。

以上が、最大限にスピンを生むテクニックである

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