寄せワンアプローチ

アプローチ技 ③ 5番アイアンでストレートに狙う

投稿日:2020年2月5日 更新日:


 

難しいクラブは使わない

 

アプローチはウエッジという感覚があって、サンドウエッジやアプローチウエッジを使いたくなると思いますが、

 

そういうときは決まってショートしてピンによりません。

 

特に、サンドウエッジはちょうどよく打つには難しいクラブです。

 

それこそ成功率8割以上にするにはものすごい練習量が必要なのです。

 

ウエッジでの寄せより、ランニングアプローチの方が確率的にもよく寄ります。

 

 

寄せてワンパットを狙うよりも、乗せてパット勝負という戦略の方が、プレッシャーもなく速く上達します。

 

ランニングでは、7番、8番、9番のうち好きなクラブで寄せるのが最適だと思いますが、

 

長い距離のアプローチが残り、前にあまり障害物がないのが前提ですが、5番または6番アイアンで寄せる方法があります。

 

この球は、パターと同じように打てて、少ないがスピンが入っていますから、パターなら影響を受けるようなラインでも、ラインを消して打てます。

 

糸を引くようなまっすぐなラインが出ます、マッチプレーなどで30ヤードのエプロンからの寄せを、5番アイアンでパターと同じ感覚でピンを直線で狙います。

 

軽いハンドファーストです、トップや切り返しでリストコックは使いません。

 

これで当たり方がグンと安定します。手首を固定しフェース面をキープして。肩の回転でスウィングするイメージです

 

 

 

特に途中にアンジュレーションがあっても、お構いなく直進してくれます、

寄せようというよりも、入れようというようなショットですから距離があえば大いに効果を発揮します。

 

マッチプレーの相手は、2段グリーンの上にあるピンに、するすると寄るアプローチを見たら、OKを出すかもしれません

 

 

ボールは一切バウンドせず、這うように転がります。

 

往年の青木プロはよくやっていました。

 

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