寄せワンアプローチ

アプローチ&バンカーはこれ一つでOK

投稿日:2020年3月11日 更新日:


結論的には、小さい半径で速くシャープに振ればミスが少なく、バンカーでも砂を薄くとれる。

 

アプローチもバンカーも同じ振り方でOKです

上りでバンカー越えグリーンは受けていて、ピンは
旗しか見えていない、距離は50ヤード。

 

 

また同じく距離は50ヤード大きなグリーンでピンは奥、
花道からピッチエンドランで転がして寄せたい。

この時、プロとアマはスイングがかなり違います、プロは打ち方を変えないが、アマはトップさせたり、打ち込んだりします。

毎日、アプローチ練習をしているプロのSWをまねてはいけません。

アマにはもっと簡単で、やさしい方法があるからです。

 

特に打ち込むと距離合わせが難しくなります、
この場合は状況に合わせて打ち方を変えるという考え方を
したほうが簡単でミスが少ない。

 

もっとシンプルに、スイングする方法があります。

どんなアプローチにも共通する基本は、クラブヘッドを
体の正面にキープすることです。

 

腕が体を追い越したり、後から遅れてくるようなバラバラなスイングはミスは減らないのです。

 

それには、短い半径で速く体を回して、スイングすれば安全に打てます。

ゆっくり、大きく打つ方法もありますが、それはプロのように、毎日練習できる人です。

シャープに速く振り抜く方法で、保険をかけておきます。

バンスを滑らせることです、微妙な打点はどうしても、ばらつきます。

 

打点が点ではなく、ゾーンだったらミスは減ります。

では、ゾーンで打つにはどうするか、ダウンブローに打つのは変わりませんが、ボールの直前から滑らせます。

 

プロ達も、きついダウンブローからレベルブローに変えてきています、それはソフトでミスも少なくなるからです。

いつもアプローチが同じスイングで、バンスを滑らせる技術を持っていれば、フェアウエーからのアプローチでも、バンカーでも同じスイングになります。

 

まずは、アドレスでインパクトの形を作ります、スタンスは肩幅かそれより狭めで、ひざを曲げ左足体重のインパクト状態を最初から作っておきます。

クラブは、グリップエンドを余らせて短く握ります。

通常のスイングより、スイング半径は小さくなりますから
スイングスピードを速くすることができます。

イメージはロブショットのイメージで、低くく振り抜いていきます、ロブショットと違うのは、フェースを開かないことです。

 

 

ボール位置は、通常通りですが、低く出したいなら右足寄りに、バンカーはハンドレート気味にします。

クラブを長く持って、大きくゆったり振るのはかっこいいかもしれませんが、短くコンパクトに振るほうが簡単です。

 

バンカーで薄く砂を取りたいなら、出来るだけ半径を小さくして、ハンドレートで速く振り抜いてやります。

あくまで、バンスを滑らせる保険付きです、バンスがうまく滑らないなら、右手を上から握りなおします。

クラブを飛行機のタッチアンドゴーのように、低く着陸させて、低く離陸させたいのでクラブを上から押さえつけるように持てば、楽に平たく横から払えます。

 

 

ボールの手前、2~3cm手前からクラブのエッジではなく、バンスを入れて滑らせます、ポイントは振り抜いて、離陸させてやることです、この振り抜きがコントロールショットを生みます。

クラブ選択は重要です、アプローチではAWがおすすめですが、SWを使いたいならバンスが10度以下のローバンスにします。

バンスがはねないようにするためです。

バンカーは逆に、10度以上のガいバウンスにします、砂の中で、バンスを滑らすには厚みが必要だからです。

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