キレるアイアンショット

インパクトで体が開かなければ、余裕で球がつかまる

投稿日:2020年2月27日 更新日:


体が開かない方法

インパクトで体が開かなければ球がつかまるのですが、これがなかなか難しく、体が開いてしまうと、

右肩がボールに近づいてしまうのでクラブを振るスペースがなくなり、クラブヘッドはボールの手前に落下してしまいます。

 

 

これを防ぐために、アウトから下ろしてきて左ヒジを曲げながらインに振り抜いたり、手元を上に持ち上げることでクラブの通り道を作ろうとしますが、上手くいきません。

インストラクターから左足一本でたてとよく言われていましたから、体の回転を良くするために、ダウンスイングでタメを作りながら体を左に回す、動作を意識してやるもんだから体が左に大きく動きます。

 

 

動かせば動かすほどフェースが開いてしまうんですね
結果ボールがつかまらずにスライスのミスやボールの頭を叩いてトップのミスが出やすくなるわけです。

切り返しで左足を踏み込んだらその左足の動きを止めてボールを打つだけで OKなんですね。

体重を左足にのせるのに、体を左に回すといった意識は必要ありません。

 

ダウンスイングは左足を止めてフォローでは腕を伸ばしていきます、最初は手打ちに感じるかもしれませんが、左足を止めることによって体の開きが抑えられ、ボールを強く正確に捉えることができます。

上半身の開きを防ぐドリル

左手にもクラブを持ち杖のように体を支えます
左肩が固定されるので物理的に右肩を突っ込むことができません。

下半身の開きを治すためのドリル

右足のかかとを地面につけたまま打ちます
ダウンスイングで右膝が前に突っ込んで腰が開くのを防ぎます。

 

 

この強いインパクトの感覚を掴めばもっと飛ぶようになります。

これをドライバーでやれば今までの右にも左にも出る広角打法がアイアンのラインだしにたイメージになります。

これらの練習ドリルは、フォローを強力にイメージしないのが最適です、腰の回転ではなく横への移動だからです。

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