ショットメーカーの技

シャンクの名医を見つけた

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シャンクインストラクター

シャンクは忌み嫌われる病のようです、これだけゴルフクラブが進化を遂げても、シャンクしないクラブは登場しません。

昔も今も、シャンクがなくなることはないのです。

そこで、絶対的なシャンクインストラクターを見つけました。

ガードナーディッキンソンはベンホーガンに可愛がられた存在で 、PGAツアーでも10勝以上したプロです。

ゴルファーでいっぱいの部屋を、空っぽにしたければ一言、シャンクと口にすればいい、シャンクはゴルフの中で最も恐ろしく、きまり悪く、苦い思いを生み出す病である。

多くのゴルファーは、シャンクは伝染性があると信じています、

シャンクは治るだろうか、

もちろんかく申す私は世界に名だたるシャンカーだったので、必要に迫られてシャンクのメカニズムについて研究をした。

そしてついに全てのシャンカーによっておかされる、唯一のミスと確信するものを発見した。

私の最初の仕事はニュージャージー州の某ゴルフ場におけるセカンドアシスタントでした。

ある日すべての有名インストラクターが、さじを投げたという生徒がやってきた。

彼に練習場で打たせると彼のショットは全部正真正銘のシャンクだった、

私は彼に、私の発見であるシャンカーの特効薬について説明した。

シャンカーはインパクトゾーンに近づくにつれ、頭と肩を落下させる。

言葉を換えれば、ァドレス時よりも肩が地面に近づいてしまうわけだ

もしゴルファーが左腕を伸ばし続けたら、クラブはボールの遥か手前の地面に突き刺さることになる。

だから体は本能的に左ひじを使って、ボールとの距離を調節する、その結果

クラブのヒールあるいはホーゼルが先行し、そこに当たったボールはヒューンと右へ飛び出すのです。

 

ダウンスイングで両肩の高さを保てばいい

 

そこで対処法だが、ボールのてっぺんを打つかのように、意図的にトップボールを打つかのように、

ダウンスイングで両肩の高さを保てばいいということなのです。

こうすればシャンクを打つのは不可能になる、私は生徒にこの説明を理解させボールを打たせた。

彼の最初のショットはプルフックだった、これはシャンクから解放された証拠である。

その後1時間彼は一発もシャンクを打たず意気揚々と帰っていった

国際的シャンカー秘密組織があるらしく、その後プロショップにシャンクを治してくれる先生いますかといった電話が舞い込むようになった。

明らかに例の生徒が福音を伝道しているのだ
それ以来私は仲間たちからシャンクの名医と呼ばれるようになった

プロの一言

 

青木プロは、200ヤードを4番アイアンで打ったらシャンクが出た、シャアーんめーと言って打ち直したら見事200ヤードをオンした。

青木プロは、シャンクは出てもしょうがない、と考えていたようです。

 

三嘴プロ

ペチッ!という音と共にボールが右斜めに飛んでしまうシャンク。嫌なものですが、何が起こっているかというと、一般的にはボールがクラブヘッドとシャフトを接合する部分(ホーゼル)に当たっているのです。

 

この嫌なシャンクが出ると、フェースが開いていると思うゴルファーが多いかもしれません、

 

しかし、最もよくあるパターンは、ダウンスイングでクラブが、ボールの上側というか外に振られることで、ボールがクラブフェースに当たらずホーゼルでとらえているのです。

 

ではどうしてクラブは外に振られてしまうのでしょうか?その大きな理由は体の右サイドの突っ込みです。

ボールが極端に右に飛ぶので、左に持っていこうとして
余計に右サイドを突っ込ませて、左へスイングしようとするから、ますます右肩が突っ込んで来てしまいます。

ダウンスイングで右肩や右ヒザが前に突っ込んでしまうことで、クラブの軌道も外側に膨らみシャンクするのです。

ですからシャンクが出始めたら右サイドの突っ込みに注意しましょう。胸を右に向けたまま振り下ろせば体が開きませんので、シャンクは出ないはずです。

 

シャンク撃退練習法

ティーの下側、手前にボールを置いて打ちます、シャンクする場合はクラブがティーを打っているはずです。

そしてフルスイングします、注意点はシャンクではゆっくり振っていると出ないのに、フルショットすると出る場合がありますから、必ず目一杯振ってください。

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