これぞ裏技

スライスをさせないで、強いストレートボールを打つには…。

投稿日:2020年2月2日 更新日:


左手甲をボールに向けながらダウンスウィング

真っすぐ飛ばそうとして、インパクトでフェース面を真っすぐ当てようとしているが、それでもフェースは開いてしまいます。

 

理由は2つ、。

1つ目はゴルフクラブの性質上、フェースは開きやすい構造だから、インパクトでの工夫が必要。

2つ目はインパクト時の衝撃でフェースが開きやすくなるので、当たり負けしない事。

左手甲を思い切りしたに向け、フェースをターンさせるのがボールをつかまえて飛ばすためのコツなのです。

ダウンで左手甲をボールに向ける意識を持つと、自然とフェースターンが行えます。

これくらい極端な意識を持っていればボールがつかまるので、スライスが直るのはもちろん、ドロー回転となり飛距離がグンと伸びます

スイングトップでは

スイングトップで左手首が甲側に折れるとフェースが開きます

 

肩を90度まで回し、ヘッドをストレート軌道にするだけでは、真っ直ぐ飛ばすのにはまだ不十分です。

フェース面を開いたり閉じたりしていれば、球に横回転がかかり、曲がってしまうからです

左手首が手のひら側に折れるとフェースが閉じます

左手首が手のひら側に折れるのもNGです。

スイングトップの位置でフェースが真上を向き、インパクトではフェースが左に向いてフックの原因になります

上手なゴルファーは左手の甲をターゲットに向けるだけでなく、手首をフラット平らにし続ける。

大切なのは、平らにし続けることで、

 

フォローを取りたいとか、インパクトで力を加えたいという誘惑に
抵抗するのは難しいのだが

スライスをさせないで、強いストレートボールを打つには

インパクト前後での平らな左手首を獲得することしかない。

 

トッププレーヤーたちが5番アイアンで4番アイアンの距離を飛ばすのはこれが理由である。

こうすることによってボールをクラブフェースと地面の間で押さえつけ
クラブの芯のロフトを保つこと、これがパワフルなショットを生むためのカギの一つである、。

もし手首が甲側に折れるとインパクト前後でクラブに余分なロフトを加えてしまいボールをクラブフェースと地面で圧迫することなど望めなくなる。

インパクト前後での平らな左手首を身につける練習法を紹介します

クラブヘッドに、濡れタオルを巻きつけゆっくりスウィングする

タオルの重みによっててがクラブヘッドに先行することを余儀なくされる
両手の動く速度を速めるのではなく両手がクラブヘッドを引きずることがパワーを生むのである

スイングトップで左手の角度を変えないように意識しても、なかなか思うようにできない人もいるでしょう。

それを簡単にする方法は、両肘の間隔を変えないことです。アドレス時の両肘の間隔を、トップまで変えないように上げてみましょう。

そうすると、左手首の角度を意識しなくても、自然に角度はキープされます。

練習の時、脇を余分に開けないようにして、ヒジに意識を集中させ、バックスイングします。

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