ショットメーカーの技

タイミングを重視される方へはフォワードプレスをお勧めします

投稿日:2020年2月20日 更新日:


バックスイングを始めるときできるだけ手でクラブを上げるのではなく体感で上げていきたい、どうしてか

それは手で操作して、苦い経験をしているからだ。

フォワードプレスはほとんどのプロが行っています


アドレスに時間をかけるほど、体が硬直していってテークバックが、ぎこちなくなる。

肩、腕に力が入ってしまう。

そんな傾向のあるゴルファーには、フォワードプレスを取り入れることをお勧めしたい。

手元を飛行線方向に動かすのは岡本綾子やあの世界ナンバー1ど
ばステインジョンソンが必ずを行っています。

マキュロイは左ヒザを、始動の時動かします。

始動では左にハンドルを切りそれから右ハンドルを切るとその後の動きとつながりやすくなります。

いわゆる逆ハンドルを切るということになります
左にハンドルを切ってから切り返しで右にハンドルを入れるようにします。

こうすることでバックスイングの動作にあまりがなくなり、

いつも同じダウンスイングの動きを再現しやすくなります。

フォワードプレスで始動しますと、シャフトプレーンを基準に考えれば手元はプレーンの下に入り、クラブヘッドは上に抜ける形になります、オンプレーに乗せやすくなります。

 

ほかに代表的なフォワードプレスでは、右膝を左膝に寄せるように押し込む方法がある。

岡本綾子がやっていました。

また、アドレス状態から小さく足踏みし、左足に体重がかかったところで右足に体重を移しながらテークバックを開始する方法もある。

この方法には、静から動へのきっかけ作りだけでなく、違う利点もある。

それは、左の小指、薬指、中指の握りがしっかりすることだ。

 

さらに、ハンドファーストの状態になるので、その後のスイングで必要とされる、

手首のカーリングの格好(左手首を手のひら側に曲げ、甲を盛り上げるように使う動作)を始動時に完成させている。

 

実は、スイング中のどこかで作るより、最初に作ってしまった方が易しい。

そして、その後のスイングがシンプルにもなる。


パッティングでは、ストロークがスムーズになるだけではなく、左手首がロックされてストローク中にフェース向きがぶれにくいというメリットがある。

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