ショットメーカーの技

ドライバーがまっすぐ飛ぶ方法を手に入れられます ① 王道は、ハーフスイング

投稿日:2020年1月25日 更新日:


ティーショットでドライバーをまっすぐ飛ばす

ティーショットでドライバーがまっすぐ飛べば気持ちの良いものです

距離が出ていなくてもスコアは必ず良くなります。

 

 

ドライバーは距離が一番出るクラブですから狂いだすと、OB が心配になります。

 

 

真っすぐ飛ぶようになれば安定感がグッと増します。

 

 王道はハーフスイング

 

ゴルフを5年とか10年やっていても、大概1ラウンドで1回はドライバーのOB が出る方は、ドライバーの曲がらないショットを体に覚え込ませる必要があります。

 

 

アドレスでは通常のドライバーショットのコンタクト版を作ります

 

グリップはシャフトを握るぐらい短く握ります

 

スタンスは肩幅ぐらいで、スイング幅を3時、9時程度でまずは150ヤードを打ちます。

 

出来るだけフェース面を立てるようにして、まっすぐな球を打ちます。

 

ボールは低く飛びますがストレート型の安定した球が出るはずです

安定して飛ぶようになったら180ヤードに距離を増やします。

 

 

そして200ヤードになったら成功です。

 

 

200ヤードでは寸止めショットになっていると思います

 

この寸止めがフェース面を変えない唯一の方法です。

 

 

 

ドライバーを普通にフルショットしているとティーグラウンドが右を向いていたり、打ち下ろしの狭いホールなどではアドレスの方向を間違え

大きく曲げてOB を打ってしまいがちです。

 

 

この練習をマスターすればフェイス面が変わる瞬間がわかってきますから、

曲がるリスクをかなり抑えられるので自信を持ってドライバーを打つことが出来ます。

 

 

自信を持って打てれば真っすぐ飛ぶ確率もグンと上がります

ます

-ショットメーカーの技
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ゴルフの裏技】絶対に手打ちをしない方法が見つかった ②

手打ちには絶対になら ない方法 米国のインストラクター ジミィ・バラードの、大きな筋肉を使うことによって、手打ちには絶対になら ない方法のトレーニングとチエック法です。   【左上腕が身体に …

アドレスではどこに力が入っていますか?

    コンペの朝、1番ホールのスタートです、皆さん、力が入り過ぎだなあ…」と思いませんか? 大切な「力の入れどころ」が間違っているようです。 あなたはアドレスで、どこに力を入れて …

忘れがちなんですよね ハンドファーストなインパクト

プロや上級者に必ずできていること、それはインパクトでハンドファーストになっている事実です。 まさに、ベストゴルファーになれるかどうかの分かれ目となります。 ハンドファーストインパクトができるようになる …

いいトップはシンプルなバックスイングの結果です

      バックスイングのイメージは、腕や手を使わないというイメージです。 バックスイングでは、股関節や腰、上半身の捻りを使うことで、意図的に腕を動かしてやるイメージで …

シャンクの名医を見つけた

シャンクインストラクター シャンクは忌み嫌われる病のようです、これだけゴルフクラブが進化を遂げても、シャンクしないクラブは登場しません。 昔も今も、シャンクがなくなることはないのです。 そこで、絶対的 …

ゴルフの裏技 グーグルアドセンス