ドライバーに自信あり

ドライバーはボール手前30cmが勝負です

投稿日:2020年5月27日 更新日:


 

 

バックスイングの始動は何から始めるか

スイングの始動で、間違った動きをすればすべてが失敗のままで進んでいく可能性が高いから、テークバックをいかに上手くひくかが極めて重要です。

まずは意識して、ヘッドから動かしていきます。

 

手先を使わずに、体全体の動きでひいていけなどと言われますが、そうすると、体の動きに対してヘッドの動きだけが遅れてしまうことになります。

それではかえって、トップまでの間にヘッドの遅れを取り戻そうと手首を使ってしまう原因になります。

テークバックでは、腕をヘッドが追いかけていくような形になっていたのが、バックスイングの途中で突然、ひょいと手首を使うため結果的にタイミングもトップの位置もバラバラ
になってしまうことにもなりかねません。

 

テークバックで大切なのはヘッドを始動させること、
最終的にはヘッドがボールを叩くわけですからその核となるヘッドの動きをわざわざ遅らせる意味などないのです。

 

腕でもない体主体でもない少なくとも、テークバックの最初の30センチはヘッドから動かす、その意識でスイングをスタートさせます。

 

ダウンスイングでは、ボール手前30cmからフェース面が、ストレートになるよう立て気味でインパクトすると、若干のハンドファーストが形成されます。

プロはインパクト直前で、ヘッドスピードの最大値を迎えるそうです。

 

練習では、ハーフスイングやショートスイングでこの30cmのミート率を上げます。

男子プロゴルファーだけでなく、女子プロゴルファーの飛距離と安定性は、このミート率にあります。

確実にミート率を上げるためには、7番アイアンで、ティーアップした状態からボールを打つ練習をするのがおすすめです。

はっきりとミート率のよし悪しが目で確認できます。

実際のプレーでは、ボール手前30cmから、真っすぐ進入して、テイクオフする飛行機のイメージで振ってゆきます。

-ドライバーに自信あり

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