寄せワンアプローチ

ラフからのアプローチ それって、うっかりミスです

投稿日:2020年5月6日 更新日:


 

 

上級者より、アベレージゴルファーの方が上手い人がいます

それは、グリーン周りのアプローチで深いラフの場合です

 

グリーン周りに限らず、ラフというのは沈んでいるように見えて、実は浮いていることがほとんどです。

どれくらい浮いているかが判断できない点にラフの難しさがあります、

そして、ボールとフェース面の間に芝が入るため、抵抗が大きくなり、距離感が難しくなります。

 

たとえば通常の感覚で打つと、ラフからでは同じ飛距離が出ないことになってしまいます。

打ち込み厳禁です

上から鋭角に打ち込んでしまうと、フェース面の上目に当たって、最も飛ばない結果になってしまい、グリーンに届かなかったり、バンカーにつかまったりします。

また、ウエッジを開いて打ったりすると、ラフの影響を受け芝に負けて、方向が狂ったりします。

ボールの手前で入念に素振りをして、ラフの抵抗がどれくらいあるのかをしっかりチェックしたら、

 

ヘッドをある程度低く長く動かします

それには、スタンスを広めにとっておくとうまくいきます。

インパクトゾーンを長く取ることで、方向性が良くなります。

極端な言い方をすれば、上級者でもボールに当てて終わり、のスイングになっています。

アプローチだけではなく、ミドルアイアンでもフォローを長く取れば球が安定し、強い球が出ると同時にコントロールが正確にできます。

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