ショットメーカーの技

レッスンなどでよく聞かれる、クラブ落ちるイメージとは…。

投稿日:2020年1月24日 更新日:


クラブが落ちるとは

ダウンスイングでクラブが落ちるイメージ、とはよく言われることですが実際に実践するのはどうすればいいのか。

クラブが落ちるとは、腕とクラブを一体のまま、真下に引き下ろしてくる感覚です。

 


切り返しにおける下半身の先行動作が必ず必要になります。
そしてそれは、腕と手が上がりきって止まる寸前に行うことになります。

 

まだ手が上がろうとしている途中で、先行動作を入れてしまうと切り返しが速くなって打ち急いでミスが出やすくなります。

 

ブランコを押すとき、ブランコが自然に落ちるタイミングに合わせて力を使うはずです、クラブが落ちてくるのを待ってその落ちるタイミングに合わせて体を回していくイメージです。

 

この落下の力を感じるのがダウンスウィングにおける最大のポイント、.
クラブを真下に落とすとだふってしまうのでクラブが落ちるタイミングに合わせて、体を目標方向に回していくのがコツ。

典型的な特徴は後方から見たとき、シャフトがシャフトプレーンとほぼ平行にトップから右腰辺りまでスーッと自然落下する動作にあります。

 


ボールが魚だとして、魚に向かってモリを投げ、突き刺すイメージで右手の手のひらを正面に向けます。
右手のひらがシャフトプレーンをなぞるように降りてくる感じです。

下半身を右から左へ体重移動

切り返しの引き金となるシャフトと腕の自然落下は、トップでリストコックを保ったまま、下半身を右から左へ体重移動したと同時に行われる。

 

大切なことは自然落下は体重移動によって自然に行われるものであって腕を動かして、落下させるものではないことです。

 

アマとプロの違いが、腰のベルトのバックルでみると分かります
アマはバックルがインパクトまでほとんど動いていない

バックルを、トップになる寸前に動かす事が必要ですが,

なかなかできませんから,後ろから他の人に腰を持ってもらい

少しインパクト方向に回してもらえたらタイミングと動作がつかめます.

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