キレるアイアンショット

人気アイアン!なぜそのアイアンを選ぶのか?

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人気のアイアンの要素は、振りやすい、ラフなどで抜けやすい、球がつかまりやすい、ダフリにくい、飛ぶ、打感がいい又は音がいい、球が止まりやすい、などではないでしょうか。

最近、ドライバーもそうだが飛距離が落ちてきたので、飛ぶアイアンが欲しいというアベレージゴルファーが増えています。

 

 

メーカーも市場調査で、その辺はつかんでいて飛び系アイアンに注力してきています、今ではほとんどの新作アイアンは飛び系ではないかと思えるほどで、飛ばないと売れないとまで言われるようになりました。

ロングアイアンの衰退、FWの隆盛、UTの出現から、激飛びアイアンの発明で、再びアイアンに戻る現象が起きています。

 

例えば、「手にするだけで+2番手の飛び」がウリのUD+2、 激飛びアイアンを人気化させたモデルですが、当初は距離がそろわない不安定さもあって、上級者には敬遠されていました、しかし今ではトップの人気モデルになりました。

 

選ぶ理由は、まずは、飛んで安定した球筋が出るそしてスタンダードな5本セット(6,7,8,9、P)が選べるのが人気の理由でしょう。

 

飛距離性能重視のアイアンは、シャフトが長く、ロフトが立っていています。

(アスリート系のアイアンは7番アイアンで35度前後ですが、飛びを重視したアイアンは28度~32度位になっています。)また、フェースにチタンを使用しているアイアンがほとんどです。

さらに、弾道を高くする為、低重心になるようにソール(アイアンのヘッドの底の部分)が厚みのあるもので多く、シャフトがカーボンの軽量シャフトであればさらに飛距離は増えます。

 

スライサーの方は、少しアップライトなライ角のアイアンであれば、スライスが緩和されるために飛距離が伸びます。

飛距離性能が高いアイアンは、高弾道で初速が早くなる工夫が盛りだくさんです。

 

 

飛距離性能が高いアイアンは、残り150ヤードを7番で打つより9番で打った方が気持ちに余裕が出るので、力が抜けてナイスショットになり易いという効果もあります。

人気の常連アイアン ゼクシオ

 

 

「ミス」に強く、「やさしい」アイアンです。

フェースのスイートスポット(芯)に当てなくても、それなりの弾道が打て、ソールを厚くすることにより、重心が低くなると共に重心深度も深くなるため、ボールを上げやすくなります。

 

ヘッドが大きく、スイートスポットが広いので、安定して飛距離が出ます。

最新のアイアンは、飛び系ともいわず普通に飛ぶのが当たり前になり、その結果5番もしくは6番から9番まで、5本ないし6本でセットが標準となっています。

今後は、シャフトも含めもっとカスタマイズ化が進むでしょう。

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