ショットメーカーの技

今以上にヘッドスピードを上げる最強の方法

投稿日:2020年2月9日 更新日:


レッスンでクラブを速く振るために、インストラクターがいつもいうことは、肩を回せ、腰を回せ、腰をキレ、腕をましたに落とせ、右足前でインパクトせよ、

 

これらよりもっと強力なヘッドスピードを上げる方法があります。
それは空手の瓦割りです。


空手の瓦割りを行うときのイメージで、体を正面から見て x に使います
肩甲骨をしっかり旋回させます。

アベレージゴルファーは、肩を水平に回してしまう傾向がありますが、
これは向きが変わるだけで、肩甲骨が動いていないんです

肩甲骨をしっかり動かすことで、上半身と下半身の捻転差ができて,よりパワーが出ます。

飛距離を伸ばすコツはいくつかありますが、肩甲骨の使い方が上手い人は飛距離がでます。

バックスイングでクラブが上に振られるのに連動して腰を回転させるのではなく、放りあげて欲しいのです。
イメージとしては空手の瓦割りです、クラブを置いて空手の瓦割りをしてみましょう。

 


構えたら左手は下につきおろし、右手は肘を高く引き上げます
その時の右腰の動きが切れ上がる動きです、今度は右手をつきおろし、

左手で肘を引き上げます、この左手で引き上げる動きが難しいかもしれません。

何度か、瓦わりの動きをしたら、クラブを持ってバックスイングをしてみます。

腰を切り上げるとかなり窮屈な感じですが、太ももの裏側が張って力が蓄えられている感覚です。

正面から見るとシャツが右上に引き上げられているのがわかります

普通の人は、手は動きますがシャツはねじれません、飛ばし屋のシャツは、シャツのがらまでネジリ上がっているのがわかります。
腰を回転するとバックスイングは、しやすくなりますが太ももはゆるゆるになります。

正しくバックスイングを上げることができれば、体がとても窮屈なのでおのずとヘッドは適性の場所に収まります。

上体を開かずにパンチを繰り出す瞬間、右パンチの押しと左サイドの引きで、一瞬。頸反射が起こり体の左への回転に反し、首がちょっとだけ右を向き左の首筋にはりを覚えるはず。

頸反射とは,くびをねじると顔の向いた側の上下がのびて,。反対側の上下が屈曲します、バックスイング初期で左の腕を見ていれば、左腕が伸び切り、ダウンスイングで右腕に顔を向ければ、右手が伸びている状態です。

松山選手がインパクト直前まで、頭を残しています、右手は、じゅうぶん伸び切っています。

肩甲骨を動かして、体をエックス字に使うと、強力なパワーが得られます。

-ショットメーカーの技

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

懐を広くしてクラブの通り道を確保する

70台のスコアが年2、3回くらい出るような、Aクラスの人でも、「アウトサイドインのスイングで飛距離が伸びないことを自覚しているし、もっと掴まったボールでショットを安定させたいと思っているものです。 ま …

ダウンブローはフラットな左手が出現すれば完成する

アイアンショットでは、以前ほどターフをとらなくなってきてはいるが、ダウンブローは必要な技術です。 再現性のあるダウンブローの打ち方は、いろいろと報告されていますが、自分に合ったやり方でショットするのが …

米国のインストラクターが言う軽く振って飛ぶ麻薬とは

  軽く振って飛ぶ麻薬 米国のインストラクターが言う軽く振って飛ぶ麻薬とは それはなんでもないホール、まるで各駅電車の通過駅のようななんでもないホールで起こります。 振った意識もないほど軽く …

早くからフィンガーストロングにしておけばよかった、 レイトヒットはこれだ

レイトヒット   上手い人ほど、手首が動いていないように見える ボールを強く正確に打とうと思うなら、可能な限り長く手首のコックをキープしなければならない。 あなたの目指すものはレイトヒットで …

【ゴルフの裏ワザ】パーオンがスコアを決める

          ゴルフファーはパーオンを目指してプレーしています。 パーオン数でスコアがほぼ決まるから、パーオンを目指せば、 戦略も立てられるとい …

ゴルフの裏技 グーグルアドセンス