パター名人

最も入るパットの強さ

投稿日:2020年8月7日 更新日:


 

 

 

 

パターで最も成功する強さはどれくらいか?

デイブぺルツが実験したデーターです。

ボビージョーンズもジャックニクラスもホールで息絶えるようにパッドせよと言っていた。

私も長い間これを受け入れていた、しかしこれは間違いだ、ホール近くは無数の踏み跡により、凸凹になっている。

ホールで息絶えるようにバットしたのでは、この凸凹を超えてホールに到達できない。

ではどうをてばいいのか、近所にあるグリーンの素晴らしさで知られているコースでテストさせてもらった。

 

 

ボールを一定に転がす機械を最適のスピードに設定し、蓋をしたホールの中心を通過したボールがどの程度転がるかを測定した、

18ホールでの測定の結果、最適のスピードだとポールはホールを40センチオーバーすることがわかった。

逆の方法でもデータを取ってみた、異なるスピードで最適のラインを通る割合を調べたのだ。

約4メーター離れ3インチのブレイクがあるラインで一つ、そのスピードで100パットづつ試してみた。

やっとホールに到達するスピードだと100パッドのうち12個しか入らなかった、ホールを約10%センチメートルすぎるスピードでは25%の成功率、

約25cm すぎるとほぼ50%、40から50センチメートル通過した場合は成功率が68%となった。

これ以上は成功率は落ちる一方だった。結論、パットを沈めるための最適のスピードはホールを40センチメートルオーバーするスピードである。

 

 

 

ミスもあり得るが入る確率が最高40センチというのはパッドの長さにかかわらない、1メーターであろうが20メーターであろうが同じ

これは上り下りのラインにも影響されない、めの強いバミューダグラスであれば50cm、スムーズなベントグラスであれば30センチなどの調整は必要である。

ジャックニクラスは間違っていたわけだ、ではどうしてチェックは難しいパットを成功させ、偉大なゴルファーになったのか。

答えはもちろん彼はホールで息絶えるようにパッドなどしていなかったのだ、この40センチを発見した日、喜びのあまりPGAトーナメント出場中の友人ジムサイモンズに電話した。

彼は夜中の2時に何だってんだといった、私は2時間にわたって説明し、彼も次第に興奮した。

彼は数時間後にスタートする予選ラウンド2日目で40センチを実行すると約束した、その夜事務サイモンズが電話をくれた。

彼は強く打つすぎてアウトで6回も3パットし、インでは40センチを止めたので3パットなし、予選落ちしてしまったというのだ。

一夜漬けは危険だという一例である、最適のスピードでボールを転がすには、そのために必要なタッチを身に付けなくてはいけない。

もし素晴らしいタッチを持つプロのお手本を見たいのであれば、ベンクレンショーがおすすめだ彼は常にホールに入る可能性を秘めたスピードでボールを転がす。

アニカソレンスタムはこの話を、あるプロから聞いて後、そのプロに高価な銃をプレゼントしたそうです、何故銃だったかは不明。

-パター名人

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