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最近飛ばなくなったとお嘆きの貴兄に…

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ゴルフ場に行って、しばらく会わなかった友達が言うセリフは、決まって最近飛ばなくなってね、である。

 

年齢とともに体が硬くなってきいているので、まるでアプローチのようなスイングになっています。

体と腕が一緒に動くのです、これはこれで寄せには大事な要素で、うまくボールを運べる、しかし腕をまるで振っていないから飛ぶわけがない。

 

バックスイングでもダウンスイングでも、いつもドライバーが体の正面にあって、上半身と下半身の時間差がないのである。

まるでコックを忘れてしまったかのようなスイングだから、早い段階からコックを入れてやれば、こんな形ができるはずだから、その形をまねてスイングする。

 

ゴルフの理論はイヤというほど勉強したから、わかっているつもり、カタチから入れば飛距離も修正できるのではないかと考えた。

ルーク・ドナルドが「アーリーコック」をすすめています、

 

コックのタイミングは早いほうがいいと僕は思う。なぜなら余計な動きが抑えられてスウィングがシンプルになるから。

グリップが右腕の真横にきた段階でコックを完成してしまえば、あとは肩の回転でトップまでクラブを上げるだけ

 

トンカチで釘を打つときも手首を柔らかく使った方が狙いも定まるし、力が出る、トンカチで釘を打つとき“ノーコック”ではうまくいかなさそうだ。

レッスンでは、腰を45度まわしたら、腕とクラブは体の横に来ています。

 

そこから、飛球線方向に背を向けるのが原則ですが、これがきつい。

そこで、クラブが体の横に来た時、9時の位置に来たらフルコックします。

 

そうすると、肩がギリギリ回ってくるのがわかります、無理をせずに、限界ではなくある程度回ったら、この形になっていますから捻転差が出て飛距離もアップします。

ポイントは2つあります、左ひじは少し曲げたぐらいで、ピンと伸ばす必要はない、もう一つは野球のバッターのようにバットのヘッドが、手を追い越すさまを見ることです。

 

間違っても、バントや流し打ちをしてはいけません。

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