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70台で回わる人の流儀

投稿日:2020年1月14日 更新日:


 

シングルプレイヤー

70台で回ることはだれとでも恥ずかしくなくプレーできることを意味し、もっと重要なことは誰もがあなたとプレーしたいと思うようになることです。

シングルゴルファーって、ある意味尊敬される存在でもあるんですね。

米国のプロフェッショナルアドバイザーピーターサンダーズは男性のアマチュアゴルファーが79を記録した約20,000ラウンドのデーターを分析してみたそうです。

79を達成する方法

79を達成する方法は、あまたたくさんのパターンがあるらしいが、ピーターサンダーズは典型的なラウンドは次のように展開することを発見した。

 

いいラウンドでは、八つのフェアウェイキープをし、たった一つだけ深いラフなどの深刻なトラブルに見舞われる。

8つのホールでパーオンする、50ヤード以内のパーセーブの試みに3回成功する。

バンカーショットでは平均してカップから4メートルに寄せられる、一度だけ3パットをしパット総数は32である。

 

ピーターサンダーズは70代で回る人は

目立つようなことは何もせず単にたくさんのエラーを犯さないだけだと言う。

パーオン率がゴルフを決めている事実もあります。

 usga のコースレーティング専門家、ルーリッキをは80を切るには八つのグリーンにパーオンさせなくてはならないと言っていますが、この調査でも同じ数字が出ています。

例外としてショートゲームに熟達して、寄せワンがいくつか出せるようになれば

パーオン率は、8個以下でも良いとされています

このパターンを逆に言うなら一度ぐらい3パットしても、50ヤード以内から3回以上パーセーブできなくても、80を切ることは可能だという事です。

また、必要なのが同伴競技者があっと驚くショットよりも、地味にしか見えなくてもコツコツと

カップに近づくように打ち続けることです。

自分にプレッシャーをかけるのは結果を追い求める姿勢に他なりません

そうではなくコツコツとプレーしていると結果が後からついてくる

スコアを合計してみたら7オーバーだったというのが望ましい姿勢でしょう

ハーフで目標を定めてプレイする人もいます

スコアカードの9ホールを3つに分け、3ホール1オーバーのペースを守る

これはちょっとシビアかな

 

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