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シングル達に速く上達するコツを聞いてみた

投稿日:2020年1月28日 更新日:


速く上達するコツを聞いてみた

会社に勤めながらシングルゴルファーになった人たちに、上達したコツを聞いてみました。

毎週練習に行ったり、毎日のクラブのすぶりやパターマットでの練習は、ほとんどの人がやっていましたし、今でもやっていると答えています。

 

ちなみに山田パターで有名な山田透さんは、ボールを打たずに毎日4時間の素振りでシングルになったそうです。

毎日4時間が半端じゃないですね、ゴルフ関連の仕事をしているとはいえ、毎日は自信がないです。

 

まぁ、それぐらい熱心にゴルフの上達に取り組んでいるということです。

ジムでのトレーニングや毎週ラウンドプレーなどは時間もないし、費用も大変なので皆無、

それでは長い努力の結果もそうだが、効率的に上達したコツは何か。

考え方や戦略が必要だと言います

いかに安全にハザードを避けて、方向性のいいショットを打ち続けられるか、

ここが重要なのですが、打つのではなく打ち続けられるかがポイントです。

ほとんどのシングルはアイアンで、マンぶりしていません、コンパクトなスリークオーターショットで狙っていきます

シングルゴルファーは、自分のもちだまをはっきりと持ってプレーしています。

正直、持玉を意識している人はアベレージゴルファーではなかなかいませんよね

ここが結構な差になっています、うまい人イコール、ドローではありません

むしろスライス系の人はフェードをモノにすべきです、有名なプロはみんな使っている、玉筋ですから、練習する価値がじゅうぶんあります

そしてフェードはチーピンやひっかけとは縁がありませんから安全で、有利な球筋といえます

 

アベレージゴルファーはストレートボールを打つことを練習の中心に置いていますが、

球筋が固まっていないので、その日によってフックになったりスライスだったりと、日替わりで球筋が変わってしまいます。

だから自信を持ってプレーすることができないのです、左にオービーゾーンがある時に、左を向いて打つのは怖いですが、右にスライスするのがわかっていますからかえって安全なんです。

 

そして、フェアウエーのセンターに打たなくても、左目に打てますからフェアウエーを広く使えるメリットもあります。

 

打ち方や自分に合ったスイングから出やすい球筋がありますので、スイングを固めるのではなく、球筋を固めるほうがいいわけです。

技術論もたしかに大切ですが、自分より1ランクうえの仲間たちと練習したり、一緒にプレーする機会があれば、見て教えてもらって急激に伸びますよね

練習を積み重ねてシングルになった人たちですからキーが分かります

クラブでの研修会や試合でも学べますが、ポイントを得た一言が上達のきっかけになります

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