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7番アイアン何ヤード飛びますか?飛び系アイアン160Y以上ランキング

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25年前くらいから試打クラブが5番から7番に変わりました。

 

7番が試打クラブになれば、飛ぶ7番を作ろうとするメーカーが増えてきます。

飛ばないアイアンよりも飛ぶアイアンの方が、ユーザーの購買欲をそそるからです。

25年前ぐらいは、7番のロフトは35度前後でしたが、
年を重ねることにロフトが立ってきました。

 

最近の飛び系アイアンの7番のロフトを調べると、26~31度です。

7番のロフトはアマが打てるロフトの限界に達しています。

今どきのアイアンは重心が下がってボールが上がりやすくなっていますが、それでも打ちやすいロフトは30度前後です。

 

打ちやすいロフトとは、言葉を換えればアマが打てる限界ロフトは30度前後。

飛ぶ7番を作ろうとすればストロングロフト化が進み、必然的に7番のロフトが30度前後になってくるのです。

 

ちなみにロフト30度というのは、昔の5番アイアンのロフトと同じです。

そして、昔は「5番で150ヤード」というのがアマチュアの平均飛距離でした。

5番アイアンというのは、ロフトが立っていて、長さもあるので、ある程度のヘッドスピードがないと球は上がりません。

 

そこで「7番で150ヤードを打ちたい」という欲望を持っているシニアゴルファーが数多くいるので、クラブメーカーはこの欲望を叶えて上げたいという配慮から、7番アイアンのロフトを立てることで対応しているのです。

ロフトを立てる(ロフトを減らす)方が、摩擦が減って(スピンが減って)、飛距離を伸ばすことができます

今や、同じ7番アイアンでも、もはや別モノ。

各メーカーの飛距離別 飛び系7番アイアン

 

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