未分類

80台前半が出せるのは、力がある証

投稿日:


 

 

ドライバーでOBはほとんど出しません、自信があるからドライバーはフェアウェイのどこに落とすかをテイーショットで考えている。

 

飛距離が必要なホールと、そうではないホールを分けてテイーショットしている。

そうです、優先すべきは飛距離ではなく、狙ったところへ飛ばせてフェアウエーをキープすることなんです。

 

PGAインストラクターの、ショートゲームの提案です。

あなたはタイガーウッズ、ブラッド ファクソンなど、好きなパット名人を選んで結構です、私はパブリックの練習グリーンでウロウロしている1人を選ぶ。

対戦方法だが私の選んだ男は1.2m からパッドし、あなたの選手は3メートルからパッとする。

 

断言するがこの場合パット名人より、素人の方がより多くパットを成功させるのは間違いない。

この例で言えることは、ウェッジやショートアイアンでピンそばにつけることがいかに重要であるかということだ。

1、2メートルにつけられればパットの技量は問題ではないのである。

 

寄せのほとんどを、2パット圏内につけられる人は90代前半か80代後半で回れるだろう。

 

3回に1回の割合でパットが成功する距離に、ウェッジショットをつけられる人は80代半ばか80代前半で回れる人だ。

よせわんのトライを5割達成できる人は、70台で回れるシングルの力があると言える。

 

80代前半を出せる人は、本当に実力がある、練習場でドライバーはそこそこにして、75%をアプローチとパットにすべきです。

そして、アプローチのSWをPWか9番、それ以外の好きなクラブに持ち替え、バンカーではボールを常にグリーンのどこでもいいから必ず乗せられるようにしておくことです。

 

パットが下手だから、スコアが伸びないというのはほとんど当たらない。

5下か、スクラッチプレーャ―を目指す人は、パットの出来が大きく影響する。

ルーリッキオの法則によると、95から(パーオンのホール数の2倍)を差し引いた数がスコアに等しいのです。

パット数がスコアを左右するのは間違いない。
しかし、パットよりもパーオン率がスコアを良くする最も重要な要素である。

スコアが83なら、ハーフで3ホール、1ラウンドで6ホールパーオンすれば

叩き出せるスコアなんです。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゴルフボール 20〇〇年モデルや並行輸入品どれがコスパがいいのか?

ゴルフボールをインターネットで探していると、USモデルだったり、並行輸入品だったりしますが、通常に販売されているボールよりも安いんです。     日本正規品と並行輸入品(USモデル …

最近飛ばなくなったとお嘆きの貴兄に…

    ゴルフ場に行って、しばらく会わなかった友達が言うセリフは、決まって最近飛ばなくなってね、である。   年齢とともに体が硬くなってきいているので、まるでアプローチの …

【ゴルフの裏ワザ】ヘッドスピードを上げる最強の方法

      レッスンで、クラブを早く振るために、インストラクター がいつも言うことは 肩を回せ 腰を回せ、腰を切れ 腕を早く振れ 真下に落とせ、右足前でインパクトせよ こ …

【ゴルフの裏ワザ】ベテランだから打てる傾斜地の安定ショット

        残り100ヤード、急な打ち上げですがどう打ちますか? 急斜面であることだけで、距離がないのに乗らないのは悔しいですよね 大概のゴルファーは、のぼ …

【ゴルフの裏技】ゴルフのうまい人は、ゴルフクラブの使い方がうまい人?

ある程度ゴルフで上手くなってきても、わかっていないことって多いんですよね。 ゴルフはフォームがすべてではありません、道具をうまく使うスポーツでもあります。 もしクラブの根本的な使い方がわかったら、飛躍 …

ゴルフの裏技 グーグルアドセンス